SR協会
SPACE ROCK ASSOCIATION
スペースロック(SR-1)工法  NETIS NO,KK-010054
スペースロック(SR-2)工法  NETIS NO,KK-020058-V
スペースロック SR-LG工法  NETIS NO,HK-120037-A
   ARIC NO,1073
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スペースロック(SR-2)工法とは
SR-2工法とはSR-2工法の特長SR-2工法の用途施工実績
「可塑化材(SRP-L)と気泡混合モルタル」を「スペースロックシステム」を用いて施工するものであり、両液の混合により、瞬時に可塑性を有し、地下水などによる材料分離や、打設後のエア量低減などの課題を解決した限定注入性に優れた工法です。「SRP-L」はスペースロック(SR-2)工法用に開発された可塑化材です。

※フライアッシュの配合でも施工可能です。
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SRP-Lとは
“SRP-L”は、スペースロック(SR-2)工法【可塑性エアモルタル】用に開発された可塑化材であり、セメント、充填材、起泡剤、水よりなるエアモルタルに1.5ショットで混合する事により、注入時に速やかにゲル化して可塑性を附与します。
可塑化材:“SRP-L”の特性(代表値)
外 観 主成分 比 重 pH 荷 姿
淡青色透明液体 水溶性硫酸塩 1.3 3 25kgポリ缶
12.tコンテナー
配合表
基本的な配合の一例
  A  液 B 液 物性(測定例)
セメント
(kg/m3
充填材
(kg/m3
混練水
(kg/m3
起泡剤
(kg/m3
希釈水
(kg/m3
“SRP-L”
(kg/m3
空気量
(%)
生比重 圧縮強度
(N/mm2
(1) 300 600(細目砂) 230 0.84 15.96 30 40 1.18 1.5
(2) 300 450(フライアッシュ) 325 0.68 12.92 30 32.6 1.12 1.5
フロー写真
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A液フロー値測定
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A液+B液(可塑材)添加後のフロー値測定
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可塑性エアモルタル
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